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研究活動


『クスリエ』とは、クスリかクスリ以上の効果を示す絵(デザイン)のことで、20年前より色や形の力に着目し研究をしています。以前はヒーリングアート(癒しの絵)という名前でしたが、ピンとこないので、この機にクスリエという名前にしました。私は、お金のかからない、薬を使わなくても治る方法、しかも薬で治らない人の病気を治す方法を求めてきました。その一つがクスリエです。
 クスリエに目をつけたきっかけは、恩師の一人で、末期癌治療の第一人者である横内正典先生から色による治療を教えていただいたことです。色には、色だけで癌まで治す力があります。それならば、形にも同じような力があるだろう。形と色を組み合わせた絵やデザインにも、癌や難病を治す力があると考えたことです。はじめて創ったクスリエは、単純な十字架と密教の梵字を組み合わせたものです。これは、10人に2人くらいしか効果を示しませんでした。しかも、軽い症状や病気に対してしか効きませんでした。クスリエを診療に加えると、おかしな宗教と間違えられて、患者さんが逃げ出すようなエピソードもありました。しかし、あきらめずに研究したところ天体からの星のエネルギーを出す図形を開発することに成功しました。この図形は、フラワーシャーベットという名前で、一冊の本になったくらい好評を得ました。この図形は不思議な図形で、持つ人に邪気がある場合、それを吸い取り色が変色します。邪気が消えた人は運がよくなり、健康を取り戻すというものです。「山で遭難したのに、この図形をペンダントにしたものをつけていたら助かった」「見ているだけで涙が止まりません。」「交通事故にあったのにかすり傷一つつかなかったのは、この図形のペンダントのおかげです。」という連絡をもらいました。図形が人の身代わりになって、図形をつけている人を助けるのです。 さらにフラワーオブライフという神聖幾何学の基礎構造、数学の黄金比、量子物理学、美術と医学とを組み合わせながら、今年の今になってようやく自分が納得ができる最高レベルのクスリエが出来上がりつつあります。

このクスリエを人の背中に貼ると、10人中8~9人が温かいとか熱いと感じるようです。さらに、頭痛や肩こり、手のしびれ、めまい、身体の痛み、咳や痰、かゆみ、身体のだるさ、現代医学では治療法がない病気までも治る場合があります。クスリエは、かなり広い範囲の症状を改善するのです。

ただの絵であるクスリエを服の上からあてただけで、肌に直接絵を触れさせなくても効果を示すのはおかしいと思う人もいらっしゃると思います。皮膚には、色や形が持つ振動を感知する受容体と呼ばれるものがあります。そして、この皮膚にある受容体と同じものが脳にもあります。皮膚が感知したものは、すぐに脳に伝達されるのです。そして、脳から分泌される神経伝達物質によって、全身の血液の流れや免疫細胞の働きがよくなります。そのため、症状が消えるのです。さらに場合によっては、病気そのものが消え去る可能性があります。

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